2010年03月15日

Aviutlでの動画編集で音が途切れたり、映像が途切れ途切れになったりするんですけど・・・

question.png

Aviutlで動画を編集し、最終的にDVDに書き込もうと思っています。


元の画像が多少劣化しているため、ぼかしや、エッジ強調などを使ってできるだけきれいな画像にしようと思います。
フィルタ加工をして、再生ウィンドウで問題がないことを確認し、
AVI出力で保存したのですが、編集後のファイルを再生してみると上手く再生できません。

途切れ途切れになっているというか・・・
音声もとびとびになってしまっています。


なぜ元ファイル、再生ウィンドウ共に正常に再生できるのに保存後こういった状態になるのでしょうか?
Answer.png

(1)
私はそういう状況になったことがないので推測ですが。

>フィルタ加工をして、再生ウィンドウで問題がないことを確認し
再生ウィンドウでは、スムーズに再生されていますか?
それならばそれはフィルタが適用されていない状態で再生されていると思われます。
再生ウィンドウの「フィルタを適用しない」とかにチェックついてませんか?
フィルタが適用されている状態で再生ウィンドウで再生するとすごくゆっくりとした動画になります。
もとよりエンコードでフィルタをかけて長時間かかるのに、再生ウィンドウでのみフィルタをかけてスムーズに再生されるのはおかしいはずです。

>元の画像が多少劣化しているため、ぼかしや、エッジ強調などを使ってできるだけきれいな画像にしようと思います。
たとえどんな状況でも元動画よりは綺麗になりませんよ。
ソースはすでにそれなのですから・・・。
あとぼかしフィルタを使用しているなら、エッジなどのシャープ系フィルタを使っている場合、使わない方が良いと思いますよ。
線を強調してまたぼかして元に戻してますから。

>途切れ途切れになっているというか・・・
>音声もとびとびになってしまっています。
動画の可能性としては、フレームレートが違う。
元動画が120fpsだった。

音声は、音声を再エンコしておかしくなった。
ビットレートが違うなど。


(2)
★20PT
フレームレートとは?
http://e-words.jp/w/E38395E383ACE383BCE383A0E383ACE383BCE38388.html​

例えばわかりにくいですが、
元の動画の正確なフレームレートが29.97fpsだとして、コレを24fps化すると本当は29.97fpsなのに24fps化してしまったため足りないフレームが出てくるのでそこの部分だけカクカクした感じになります。

また逆に元の動画が29.97fps、実際には24fps化しなくてはいけない動画なのに29.97fpsでエンコしたため、一部においてフレームが増えてしまうのでカクカクした感じになります。

大雑把には、実写は29.97fps、アニメは23.97fps(24fps)、29.97fps、60fpsの混合。
コレは主にテレビを録画したのを編集したりするときに重要になりますが・・・。

元動画が120fpsの場合、NULLフレームが水増しされてますのでaviutlの場合編集する場合何かしなくてはいけなかったような気がします。
わたしは120fpsを編集することがないのでそこら辺はちょっと分かりません。(以前に一度やったとき確かカクカクした動画が出来た)


とりあえず以下の参考サイトを紹介しますので勉強してみてください。
以下参考サイト
http://cgi.din.or.jp/~t_shirai/cgi-bin/mpeg/frame.htm​
http://jumper-x.hp.infoseek.co.jp/begin/​
http://www.losttechnology.jp/Movie/aviutl.html



AviUtlの編集について
(教えてgoo!)


Color Me Shop! pro
待望の新サービス☆『ロケットネット』
posted by (,,゚Д゚)∩ at 12:17| Comment(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。